Spain-Barrio de los Gitanos-

今日6日目のクライミング(連続3日目)、ちょっと身体にムチをうっていってきました。

渡渉を4回もしないといけない、バリオ・デ・ロス・ジターノスで登ってきました。


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↑ 写真の左奥に見えるケイブは、Surgenciaです。難しいルートがたくさん。

拡大するとこんな感じ。↓

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トレッキングの親子とも会いました。親は強し。

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ここまでやってきた理由は、Lola7aを登りたかったからです。

下部はカチフェイス、 上部はコルネでガバ。面白い楽しいルートです。是非登ってください。

私はOSできず2便でした。hiroはフラッシング。

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いい1日でした。

冷たい渡渉も我慢できそうです。

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さっ、みんなでビールだぁー。

Spain-El Delfin&Las Ventanas-

レスト1日挟んで、3日目は、エルデルフィンとラスベンタナスへ行ってきました。

雨が降ったり、晴れたりとコロコロお天気が変わりました。

でも、心配いりません。被ってるので濡れないし、降っても晴れたらすぐに乾くし。

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エルデルフィンは、1日目に来て、6b+を苦戦したエリア。

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↓ 無名6a/b

まずは、5.10aでアップ。1日レストいれると、ひどかった筋肉痛がマシになってました。

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↓ El Beduino6b+

リベンジ、1便目で成功。なぜガバでひきつけれなかったんだろ・・・。

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エルデルフィンの一押しルートは、このアーチです。

ここに作られたEl Delfin7c+(5.13a)を登りにきてるクライマーがたくさんいました。すげー。

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どっち向いてて、どうなってるのかわからなくなってきます。

↓ ちなみにクライマーは日本人です。ここで日本人3人組みと出会いました。紹介は後ほど。

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お隣のラスベンタナスへ移動。

登りたい7aは写真の右にあります。

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↓ あちらは8代がゴロゴロ並んでます。登ってる女性クライマー(日本人)を発見。

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↓ Bis a bis7a(5.11d)20m

上部は傾斜がきつく、ガバ。下部はフェイスでムーブが面白い。2便でRP。

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hiroも一緒にRPしましたー。
  
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続いて、Juan y Fran se nos van7a+(5.12a)へ挑戦。鳳来の鬼岩みたいな感じ。

コルネがびしょんこだったので、2回目はヤル気なし。



そして、最後にTu aqui no has venido a escalar6b+をOSして終了。

なんか調子戻ってきたかも?ってことで、上機嫌で終わることができたのでした。



素晴らしい渓谷を眺めながら下山しました。

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Spain-Nuit des Temps-

つづいて、ヌート・デス・テンプスへ修行にやってきました。

1日しか登ってないけど、身体はバキバキ。




このエリアは、午前中は日当たりがいいです。この時期なら日が当たるとポカポカで気持ちよかったけど。

ながーいルートが多く、どのルートも面白くて、良いルートが多い。ホールドはカチ。

↓ ヌート・デス・テンプスの全容。クライマーがいますよ~。

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この日も、5.11後半を登る自信がなく、6cまでのルートをたくさん登りました。

Rodellarの6代は、どれもこれも日本よりも難しい様に感じました。



↓ Coup de Machete6b(5.10c) 20m

2日目の朝一番、アップのはずが必死。OS無事しました。

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↓ Tam TamⅤ(5.9)~Objeivo M6b+(5.10d)  

38mとめーっちゃ長いルート。易しくて長いルートは楽しい♪ 最後のほうで悪くなって落ちたくない~。

上のほうにクライマーがいますが、わかりますか? 孤独です。

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他にも、Cuca o Cocodreal junky6c(5.11a)30mやSavane Esquise6b(5.10c)30mを登りました。

6cのルートは下部ボルダーが厳しい。



↓ Venin7a+(5.12a) 20m

内容の濃い良いルート。下部はtufa、中部はボルダー、上部はバランシーなフェイス。

4日目に再度来たときに、1日でRPできました。5便。もちろんhiroもRP。海外で初7a+。

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このエリアは人気みたいで、たくさんのクライマーに会いました。

長いルートがあるからかな?  



エリアからエリアへ移動するのは簡単。

渓谷沿いを歩いたり、渡渉したり、渓谷沿いでランチしたり、昼寝をしたり。。。

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2日目にして、じょじょに身体は戻ってきた感じ。

次回は、7aを狙っていこぅ!


帰りにCamping Mascunに寄ってみました。

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Spain-El Camino-

毎朝、鳥の声で目が覚めます。(なんて素敵なんでしょ!)

いろんな種類の鳥の声を聞くので、どこにいるんだろうと探してみるが、なかなか難しい。。。

見つけた!っと思っても、動くので写真を撮ることができませんでした。(残念。)



この時期の日の出は6時半、日の入りは21時半。

日がとっても長いので、遅くまで登れます。お昼からでかけても、時間はたっぷりです♪

アプローチはこんな景色を見ながら。

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さて、登りは。

最初に行ったエリアはエルカミノ 。

このエリアは、薄被りで、ホールドは大きく、短いルートが多い。リハビリには良いエリアでした。

午前中は日陰、午後から日当たり良好なので、午前中に登るのがベスト。


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久々のロープクライミングなので、とりあえず身体ならしと思いきや、苦戦しました。

5.10がしんどいー。核心は6b+(5.10d)でした。

↓ God txingu good(6b+)

なんとかRPできました。

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↓  Los Loros6c(5.11a) 

馬鹿力でフラッシングできました。ふ~。
 
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他に登ったルート
 ・Bugs Bunny6a+
 ・Para mis amigos6a+
 ・Clyde6b

大して登ってないのに、すぐに腕が張ります。。。思うように登れません。

レストしてたらいきなり馬が、、、どこ行くの?

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しばらくエルカミノで遊び、右岸にあるクリミナルタンゴとエルデルフィンへ移動。


6cをフラッシングしたので、意外にも登れる?って思いこみ、6b+を登ったら痛い目にあいました。

クリミナルタンゴのRoxy la palmera6b+(5.10d)も、

(tufaルートで、染み出してるー。ひぃ怖い。)

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エルデルフィンのEl Beduino6b+(5.10d)も登れませんでした。。。

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El Beduinoなんて悔しくて3回もトライしたのに、登れませんでした。

最後のひきつけができひーん。ガバなのに。

ガッカリ。とーってもショックでした。hiroはフラッシングしてました。



この日は、易しいルートをたくさん登って修行。

こんなにも登れなくなってるなんて衝撃的でしたが、久々のクライミング、岩の感覚が楽しかったです。

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最後に、素晴らしい景色に癒されて、登れなかったこともスッキリ。

初日から頑張って登ったなー。

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明日も頑張っていこぅ!

修行はつづく。
       

Spain-Rodellar 概要-

Rodellarについてまとめておこうと思います。

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■Climbing Area
 ・El Camino
 ・Nuit des Temps
 ・El Delfin&Las Ventanas
 ・Barrio de los Gitanos

■交通
 バルセロナから車で約3時間強。
 バルセロナ空港でレンタカーして、A-2、A-22を走り、A-1231で北上。
 高速をおりてからが長い。約1時間ぐらい下道を走るとRodellarに到着です。

■スーパー
 行きは、レリダで買い出し。
 Rodellarから行く場合は、ウエスカへ行ったほうがいいです。
 大きなスーパー「COSO REAL」があります。
 調味料は、日本から持っていってもいいかも。

■宿
 私達は、下記4箇所で悩み、Valle de Rodellarで決めました。

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 Camping Mascun:高い。岩場から近い。シャワーがあまり良くない(らしい)。
 
Valle de Rodellar:安い。広い。岩場から近い。キッチン用品。共同洗濯機(5ユーロ/回)。
            シャワー(バスなし)お湯がたくさん出ます。電子レンジ。トースター。
            *調味料はもっていったほうがいいかも。
            *ガスヘッドやコッフェルがあれば、更に便利です。
            *ガスは調達可能。7ユーロ/缶。

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 El Puente:Camping Mascunより安いが高い。岩場から遠い。
 Las Almunias:岩場からかなり遠い。

 Refugio Kalandraka:共同キッチン。
 
■クライミングショップ
 ウエスカに「GUARA」があります。
 ロープ、靴がかなり安いです。80mが120ユーロでした。
 現地調達のほうがいいかも。ルートによっては50mもあるので、100mでもいいかな。

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   ↓ ウエスカの街です。
 
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■レストラン
 岩場から宿への帰り道に2軒あり。
 けっきょく一度もいきませんでしが、いつも岩場から帰るときに見ると、賑わってました。

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■パンとお酒
 Valle de Rodellarの受付の横には、食材等が並んでます。
 毎日のように、フランスパン(1.30ユーロ)で買ってました。これが美味しい。
 ビールが安い。大瓶1本が2ユーロでした。ウエスカへ行けば、もっと安いです。

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■イベリコ豚
 価格はピン切りですが、日本よりかなり安いです。是非、ワインとチーズでどうぞ。

■サンダル
 岩場が渓谷沿いに点々とあります。
 右岸から左岸へ、左岸から右岸へ移る際は、沢を渡らないといけません。
 飛び石があるらしいんですが、私達はそんなもんがあるなんてわからないほど、水の量が
 多く、多い日は膝下ぐらいまで浸かりながら渡渉となりました。
 最初は、素足で渡ってましたが、足裏が痛く、水もかなり冷たいので、急遽購入しました。
 サンダルを履くようにしてからは、少しは快適になりました。

■trekking

2012年5月

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