レスト1日挟んで、3日目は、エルデルフィンとラスベンタナスへ行ってきました。
雨が降ったり、晴れたりとコロコロお天気が変わりました。
でも、心配いりません。被ってるので濡れないし、降っても晴れたらすぐに乾くし。
エルデルフィンは、1日目に来て、6b+を苦戦したエリア。

↓ 無名6a/b
まずは、5.10aでアップ。1日レストいれると、ひどかった筋肉痛がマシになってました。
↓ El Beduino6b+
リベンジ、1便目で成功。なぜガバでひきつけれなかったんだろ・・・。
エルデルフィンの一押しルートは、このアーチです。
ここに作られたEl Delfin7c+(5.13a)を登りにきてるクライマーがたくさんいました。すげー。
どっち向いてて、どうなってるのかわからなくなってきます。
↓ ちなみにクライマーは日本人です。ここで日本人3人組みと出会いました。紹介は後ほど。
お隣のラスベンタナスへ移動。
登りたい7aは写真の右にあります。
↓ あちらは8代がゴロゴロ並んでます。登ってる女性クライマー(日本人)を発見。
↓ Bis a bis7a(5.11d)20m
上部は傾斜がきつく、ガバ。下部はフェイスでムーブが面白い。2便でRP。
hiroも一緒にRPしましたー。
続いて、Juan y Fran se nos van7a+(5.12a)へ挑戦。鳳来の鬼岩みたいな感じ。
コルネがびしょんこだったので、2回目はヤル気なし。
そして、最後にTu aqui no has venido a escalar6b+をOSして終了。
なんか調子戻ってきたかも?ってことで、上機嫌で終わることができたのでした。
素晴らしい渓谷を眺めながら下山しました。
つづいて、ヌート・デス・テンプスへ修行にやってきました。
1日しか登ってないけど、身体はバキバキ。
このエリアは、午前中は日当たりがいいです。この時期なら日が当たるとポカポカで気持ちよかったけど。
ながーいルートが多く、どのルートも面白くて、良いルートが多い。ホールドはカチ。
↓ ヌート・デス・テンプスの全容。クライマーがいますよ~。
この日も、5.11後半を登る自信がなく、6cまでのルートをたくさん登りました。
Rodellarの6代は、どれもこれも日本よりも難しい様に感じました。
↓ Coup de Machete6b(5.10c) 20m
2日目の朝一番、アップのはずが必死。OS無事しました。
↓ Tam TamⅤ(5.9)~Objeivo M6b+(5.10d)
38mとめーっちゃ長いルート。易しくて長いルートは楽しい♪ 最後のほうで悪くなって落ちたくない~。
上のほうにクライマーがいますが、わかりますか? 孤独です。
他にも、Cuca o Cocodreal junky6c(5.11a)30mやSavane Esquise6b(5.10c)30mを登りました。
6cのルートは下部ボルダーが厳しい。
↓ Venin7a+(5.12a) 20m
内容の濃い良いルート。下部はtufa、中部はボルダー、上部はバランシーなフェイス。
4日目に再度来たときに、1日でRPできました。5便。もちろんhiroもRP。海外で初7a+。
このエリアは人気みたいで、たくさんのクライマーに会いました。
長いルートがあるからかな?
エリアからエリアへ移動するのは簡単。
渓谷沿いを歩いたり、渡渉したり、渓谷沿いでランチしたり、昼寝をしたり。。。
2日目にして、じょじょに身体は戻ってきた感じ。
次回は、7aを狙っていこぅ!
帰りにCamping Mascunに寄ってみました。
毎朝、鳥の声で目が覚めます。(なんて素敵なんでしょ!)
いろんな種類の鳥の声を聞くので、どこにいるんだろうと探してみるが、なかなか難しい。。。
見つけた!っと思っても、動くので写真を撮ることができませんでした。(残念。)
この時期の日の出は6時半、日の入りは21時半。
日がとっても長いので、遅くまで登れます。お昼からでかけても、時間はたっぷりです♪
アプローチはこんな景色を見ながら。
さて、登りは。
最初に行ったエリアはエルカミノ 。
このエリアは、薄被りで、ホールドは大きく、短いルートが多い。リハビリには良いエリアでした。
午前中は日陰、午後から日当たり良好なので、午前中に登るのがベスト。
久々のロープクライミングなので、とりあえず身体ならしと思いきや、苦戦しました。
5.10がしんどいー。核心は6b+(5.10d)でした。
↓ God txingu good(6b+)
なんとかRPできました。
↓ Los Loros6c(5.11a)
馬鹿力でフラッシングできました。ふ~。
他に登ったルート
・Bugs Bunny6a+
・Para mis amigos6a+
・Clyde6b
大して登ってないのに、すぐに腕が張ります。。。思うように登れません。
レストしてたらいきなり馬が、、、どこ行くの?
しばらくエルカミノで遊び、右岸にあるクリミナルタンゴとエルデルフィンへ移動。
6cをフラッシングしたので、意外にも登れる?って思いこみ、6b+を登ったら痛い目にあいました。
クリミナルタンゴのRoxy la palmera6b+(5.10d)も、
(tufaルートで、染み出してるー。ひぃ怖い。)
エルデルフィンのEl Beduino6b+(5.10d)も登れませんでした。。。
El Beduinoなんて悔しくて3回もトライしたのに、登れませんでした。
最後のひきつけができひーん。ガバなのに。
ガッカリ。とーってもショックでした。hiroはフラッシングしてました。
この日は、易しいルートをたくさん登って修行。
こんなにも登れなくなってるなんて衝撃的でしたが、久々のクライミング、岩の感覚が楽しかったです。
最後に、素晴らしい景色に癒されて、登れなかったこともスッキリ。
初日から頑張って登ったなー。
明日も頑張っていこぅ!
修行はつづく。
Rodellarについてまとめておこうと思います。
■Climbing Area
・El Camino
・Nuit des Temps
・El Delfin&Las Ventanas
・Barrio de los Gitanos
■交通
バルセロナから車で約3時間強。
バルセロナ空港でレンタカーして、A-2、A-22を走り、A-1231で北上。
高速をおりてからが長い。約1時間ぐらい下道を走るとRodellarに到着です。
■スーパー
行きは、レリダで買い出し。
Rodellarから行く場合は、ウエスカへ行ったほうがいいです。
大きなスーパー「COSO REAL」があります。
調味料は、日本から持っていってもいいかも。
■宿
私達は、下記4箇所で悩み、Valle de Rodellarで決めました。
Camping Mascun:高い。岩場から近い。シャワーがあまり良くない(らしい)。
Valle de Rodellar:安い。広い。岩場から近い。キッチン用品。共同洗濯機(5ユーロ/回)。
シャワー(バスなし)お湯がたくさん出ます。電子レンジ。トースター。
*調味料はもっていったほうがいいかも。
*ガスヘッドやコッフェルがあれば、更に便利です。
*ガスは調達可能。7ユーロ/缶。
El Puente:Camping Mascunより安いが高い。岩場から遠い。
Las Almunias:岩場からかなり遠い。
Refugio Kalandraka:共同キッチン。
■クライミングショップ
ウエスカに「GUARA」があります。
ロープ、靴がかなり安いです。80mが120ユーロでした。
現地調達のほうがいいかも。ルートによっては50mもあるので、100mでもいいかな。
↓ ウエスカの街です。
■レストラン
岩場から宿への帰り道に2軒あり。
けっきょく一度もいきませんでしが、いつも岩場から帰るときに見ると、賑わってました。
■パンとお酒
Valle de Rodellarの受付の横には、食材等が並んでます。
毎日のように、フランスパン(1.30ユーロ)で買ってました。これが美味しい。
ビールが安い。大瓶1本が2ユーロでした。ウエスカへ行けば、もっと安いです。
■イベリコ豚
価格はピン切りですが、日本よりかなり安いです。是非、ワインとチーズでどうぞ。
■サンダル
岩場が渓谷沿いに点々とあります。
右岸から左岸へ、左岸から右岸へ移る際は、沢を渡らないといけません。
飛び石があるらしいんですが、私達はそんなもんがあるなんてわからないほど、水の量が
多く、多い日は膝下ぐらいまで浸かりながら渡渉となりました。
最初は、素足で渡ってましたが、足裏が痛く、水もかなり冷たいので、急遽購入しました。
サンダルを履くようにしてからは、少しは快適になりました。
■trekking
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